若者の政治に対する意識(2001年7月参院選) |
| Market Development Research | |
| 7月29日に参院選が行われました。結果はみなさんご存知のとおり、小泉人気に支えられた自民党が大勝しました。今回の参院選は小泉旋風をはじめとして各政党がグッズやポスターを販売したり、大々的にCMを流したりと投票前から何かと話題が多い選挙となりました。そうした各政党のイメージ戦略はどの程度効果的だったのでしょうか。今回MDRでは無党派層が多く、テレビとの関わりも大きい世代である若者にターゲットを絞り、その選挙行動を追ってみました。 【調査対象】 MDRモニター(i-mode会員)20〜24才有権者 |
| 1. | 回答者プロフィール |
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| サンプルのプロフィールは以下の通りです。男女のバランスが悪いことを除いては、職業、地域のバランスもよく、全国の若者の大まかな傾向はつかめそうです。また、若者においてi-modeユーザーは決して特殊な存在ではありませんが、i-modeでインターネットを使っているということでは何らかの偏りが存在するかもしれません。 |
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| 2. | 参院選興味度 (問:参院選への興味度をお知らせください【SA】) |
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| 今回行われた参院選への興味度を5段階で聞きました。約半数の若者が興味があると回答しています。話題の多い選挙だっただけに、若者の参院選への興味度としてはかなり高い数字と言ってもいいかもしれません。 |
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| 3. | 参院選参加意向 (問:参院選の投票に行かれるかどうかお知らせください【SA】) |
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| 4. | 主要政党認知 (問:知っている政党を全てお答えください【MA】) |
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| 主要7政党についての認知状況を聞きました。さすがに自民党はほとんどの若者に知られていました。民主、公明、共産、自由は認知率がおおよそ9割という結果、また、社民、保守にとってはかなり苦しい結果となっています。 |
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| 5. | 政党テレビCM認知 (問:テレビCMを見たことがある政党を全てお答えください【MA】) |
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| 6. | 好感を抱いている政党 (問:もっとも好感を抱いている政党をお知らせください【SA】) |
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| 7. | 小泉内閣支持率 (問:小泉内閣を支持しますか【SA】) |
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| 8. | 小泉内閣支持/不支持理由 (問:小泉内閣を支持する/支持しない理由を具体的にお書きください【OA】) |
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◆支持する
◆支持しない
◆どちらでもない
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